ヒダモク Home > ブログ > アレルギー > 病気になりやすい家、健康になってしまう家
ブログ
更新日 2017年9月25日

病気になりやすい家、健康になってしまう家


新居に引っ越したら、病気がちになった。
リフォームしたら、目が痛くなったり、吐き気がしたり…。

 

あなたのご家族やお知り合いに、そんな経験をされた方いませんか?

 

快適な毎日を求めて、家造りをしたなずなのに、
逆に不快な毎日に甘んじなければならない…。

 

そんなの真っ平ゴメンです。

 

家を新しくしたら体調不良になってしまった原因とは、いったい何でしょう?

 

dyning1
 

こんにちは!
新築・注文住宅、リフォーム(増改築)で、あなたの期待に応えます。

 

自然素材で木の家造り、茨城県つくば市のヒダモク三代目、
快適住宅アドバイザー&ホームインスペクター(住宅診断士)の肥田です。

 

家を新しくしたら体調不良になってしまう原因…。

 

それは、家の空気が美味しくないことなんです。

 

昭和50年頃のオイルショック以降、家造りは経済性とスピードが最優先されました。
次第に住宅では「新建材」と呼ばれる化学物質を含有した建築資材を用いる量が増えていきました。

 

更に平成になると住宅の「高気密化」・「高断熱化」が進み、
新建材やじゅうたんや家具類などに含まれた化学物質、
高気密化によるカビやダニの発生などが相まって、
汚れた空気が家の中に滞留して、住む人の健康が損なわれる家が増えてしまいました。

 

これが、いわゆる「シックハウス症候群」です。

 

国は、24時間換気の義務付けや、ホルムアルデヒドを発散する建材の
使用面積制限などの対策を講じました。

 

法律では「24時間常に換気して、

『F☆☆☆☆(エフフォースター)』認定材料ならば、
ホルムアルデヒドはごく微量なので

住宅には制限なく使っていい。」としています。

 

でも、
「F☆☆☆☆」は低ホルムアルデヒドであって、

ホルムアルデヒドはゼロではありません。

 

しかも、「F☆☆☆☆」は永遠に安全では無いのです。

 

シックハウスの規制をクリアするため、各建材メーカーは
ホルムアルデヒドの放散量を抑えた建材をどんどん市場に出してきました。

 

しかし、この大半は「ホルマリンキャッチャー剤」というホルムアルデヒドの放散量を
抑える薬品を使ってホルムアルデヒドを封じ込めています。

 

このキャッチャー剤はホルムアルデヒドの吸着作用はあっても
分解作用はないので、薬品の効果(およそ3年程度)が無くなったらホルムアルデヒドは放散されるといわれています。

 

住み始めて3年以上たってから検査すると、あなたのお宅に使われた新建材は
F☆☆☆☆では無くなってしまっている可能性もあるのです。

 

そんな新建材ばかりを用いてつくられた家の中の空気は汚染され、

当然美味しくありません。

 

だから、少しでも快適性をあげるために、
空気清浄機や、夏には除湿器、冬には加湿器が必要になったりします。

 

もともと昔の日本の家は、
無垢の木材や土の塗り壁、和紙や障子紙で作られていました。

 

自然素材で作られた家は、床・壁・天井の全面が呼吸をしてくれました。
障子や襖で区切られた気密性に乏しい造りも相まって、
常に空気は新鮮で美味しかった。

 

当然、「シックハウス」など存在していませんでした。

 

家に居ながら「森林浴」と同じような効果を、当たり前に得ることが出来ました。

 

森林浴に行くと、澄んだ空気の美味しさを感じます。
そして、さわやかなリラックスした気持ちになります。

 

木々から発散される「フィトンチッド」や、森中に満ちている
「マイナスイオン」などが、

 

私たちの細胞を活性化してくれ、ストレスの解消を助けてくれます。

 

だから、私たちは「癒し」や「心地良さ」に満たされて、
元気を取り戻すことが出来るのです。

 

本当に家族の健康を考えた家を欲しいならば、
「空気の美味しい家」をお薦めします。

 

空気の美味しい家は、とにかく気持ちが良いです。

 

「毎日の食事が美味しい!」と教えてくれたOBさんも居ます。

 

ヒダモクは、そんな家造りで、あなたのお役に立ちたいと思っています。

 

 

ヒダモクは、つくば市を中心に、
手に触れるところは、地元の無垢の木や珪藻土・クロス・畳など
自然素材の内装材を用いた木ごこちいい家づくりを提案しています。

 

「自然素材」が健康にも環境にも良いことは、何となくわかっていても
「自然素材の家は高い!」と思っている方は、とても多いです。

 

あなたもそうかもしれませんね。

 

しかし、費用対効果を考えると、
自然素材の我が家って、実は「お得」なんです。

 

そんな情報や、家族みんなが安心して暮らせる家をつくるための知識、
また、一般には知られていない建築業界の情報を発信しています。

 

「安全・安心・快適な家が欲しいけど、自然素材は高い?」
と思われているあなたは、こちらの資料をぜひお読みください。

 

資料請求はコチラからどうぞ。

 

家造りを考え始めたばかりの方は、迷うことも沢山あると思います。
そんな皆さんには、

 

「知っ得!納得!!家造り」メールセミナーをご用意しています。

 

家造りを基本から学びたいという方は、コチラをご活用ください。

 

 

無垢の木と自然素材でつくる、木ごこちいい「家」
-新築木造注文住宅・リフォーム-Hidamoku-
つくば市・土浦市・下妻市・常総市・つくばみらい市・牛久市・
阿見町・かすみがうら市・石岡市・桜川市・筑西市

↓関連性の高い記事↓

さようなら、部屋干し臭

こんにちは! 自然素材で木の家造り、茨城県つくば市のヒダモク三代目、 住宅アドバイザーの肥田です。   つくば市近郊は、桜の見頃を過ぎて、最近、雨が多いです。 「菜種梅雨」ってヤツですね。   &nb...... 続きを読む→

住宅展示場≦現場見学会≦OBさんお宅見学

  「ヒダモクの施工例が見たい。」とおっしゃるご夫婦を、 ヒダモクOBさん宅の見学にお連れしました。   「百聞は一見に如かず」の例えもありますが、 いまの時代、マイホームを建てようと決心すると、必ず...... 続きを読む→

つくばでお子さんが本当に喜ぶリフォームをするなら

  ヒダモクでは、新築工事でも、リフォーム・リノベーションでも、 フローリングは無垢の桧(ヒノキ)材の「節あり」を標準採用しています。   「住宅ストック循環支援事業」の対象となる エコリフォームをさ...... 続きを読む→

気持ちの良い家は、工事中から笑顔が絶えません!

こんにちは! 自然素材で木の家造り、茨城県つくば市のヒダモク三代目、 住宅アドバイザーの肥田です。   現在施工中のI様邸、外壁の塗装工事も終わり、 内部では、大工さん達が造作(ぞうさく)工事を頑張ってくれてい...... 続きを読む→

我が家の未来を左右するキーワードは?

一軒の住宅を解体した時排出される産業廃棄物の量ってどの位だと思いますか?   30坪の2階建て木造住宅の場合、 おおよそ4tトラック5~10台分もの産業廃棄物が出ます。   その解体処分費用、 茨城県...... 続きを読む→

床材選びのウソ?、ホント

ヒダモクの床材は、「無垢材」が標準仕様です。 住宅の床は「無垢の床が一番良い。」という信念からです。   でも、建替えやリフォームの相談をいただくと、   「床に無垢なんて高くて、とんでもない! 合板...... 続きを読む→
お問合せ 資料請求

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリ

お客様の声

  • 山小屋風リフォーム

    牛久市
    AA様
  • スタディカウンター

    つくば市
    RK&SK様
  • 家族が集うLDK

    つくば市
    TM様
  • キッチンリフォーム

    つくば市
    SK様
  • 珪藻土の塗り壁

    つくば市
    IJ様
  • CIMG0405

    つくば市
    MY様
↑Top↑