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更新日 2015年11月11日

冬の乾燥と保湿と家造り


早いもので、もう11月。今月末から続々とスキー場もオープン予定!
私のようなウインタースポーツ大好き人間にとっては、待ちに待った季節の到来です!

 

銀杏並木

(銀杏並木:筑波北部工業団地 2015/11/10撮影)
 

でも…、
関東地方に住む私たちにとっては、「冬=乾燥」の季節です。
 

冬になると乾燥を防ぐための「保湿」に苦労される女性の方、多いですね。
 

我が家のカミ様(家内)も、その一人。
今日は、「我が家」と「保湿」について考えてみたいと思います。
 

こんにちは!
自然素材で木の家造り、茨城県つくば市のヒダモク三代目、
住宅アドバイザーの肥田です。
 

冬は高気圧がシベリア方面から南下してきます。
日本海を渡りながら、多くの水分を吸収した高気圧は、
日本海側に大量の雪を降らせます。
 

奥羽山脈や越後山脈を越え、日光~赤城山系まで雪を降らせた高気圧は、
水分をほとんど使い切ってしまいます。
 

だから、関東地方には「からっ風」といわれる乾いた風が吹きます。
おかげで、連日のように乾燥注意報が発令されてしまうほど、湿度が下がってしまうのです。
 
 

人間が快適に過ごせる湿度は、40%~70%が良い
といわれています。
 

湿度が40%未満だと、
口の中の粘膜が乾いたり、インフルエンザウィルスの生存率が高かったり、
静電気が生じやすくなります。
 

湿度が70%を超えると、
汗の蒸散を妨げ不快感を感じたり、カビやダニの生育が早くなったりします。
 

これからの時期、湿度が40%以下になると、
お肌の水分が外に出て行ってしまいます。

特に乾燥肌の方は、お肌のカサカサやひび割れがとても気になる時期ですよね。
 

自然界とは、ある意味おそろしいところです。
空気中の湿度が下がると、人の皮膚からさえも
水分を補給するかのような摂理になっているのですね。
 

皮膚に必要な水分や、空気の乾燥から守ってくれるのは角質です。
でも、乾燥が進むと角質の厚いかかとや手のひらがあかぎれになってしまいます。
 

また、ドライスキンは乾燥したままのカサカサ状態が続くと、
神経過敏になり「かゆみ」を伴います。
 

寒くなる、乾燥が進むにつれ、
肌がカサカサになったりかゆくなったり、ヒリヒリしたりひび割れを起こしたり…。
 

さらに…、
水分を失った皮膚は薄く硬くなり、小ジワが出来てしまいます。
 

だから、女性にとっては、男性が思っている以上に、「乾燥」や「保湿」は、
切実な問題なんですね。
 

冬になるとTVの化粧品のCMで「保湿」の大切さを唱えているのは、
こういう理由からなんだと、今更ながら気づかされました。
 
 
では、室内環境はどうなんでしょうか?
 
調湿能力
(引用元:http://www.howtec.or.jp/kokomademokuzai/environment/3.html)
 
いまの普通の家は、床は合板フローリング、
壁や天井は、ビニールクロスで仕上げられています。
 

そういう家の湿度は、24時間で25%~90%の範囲で推移します。
それだけ室内水分量が変動すると、体調管理が難しいです。
 

だから、加湿器や除湿器を使って、少しでも快適な環境に近づけようとします。
 

かたや、珪藻土などの自然素材や無垢の木には湿度を一定に保とうとする働きがあります。
 

夏は空気中の水分を吸収し、冬には水分を放出して湿度をコントロールしてくれます。
まさに自然の恵みによる「全自動加湿除湿器」です。
 

そんな住まいの室内の湿度はどうかというと、
冬でも「最適」といわれる60%前後を保ってくれます。
 

無垢の木や自然素材でつくる家は、「乾燥」を防ぎ、「保湿」を助け、
お子さんのインフルエンザ予防に一役買ってくれて、
女性の(モチロン男性の)若さと美しさを保つお手伝いもしてくれるのです。

 
 
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「自然素材の家は高い!」と思っている方は、とても多いです。
 

あなたもそうかもしれませんね。
 

しかし、費用対効果を考えると、
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