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更新日 2016年9月20日

続!、ステンレスVSジンダイ(人大)、あなたはどっち?


キッチンの天板には、天然石やタイル、天然木材なども考えられますが、

やはり、ステンレスか人造(人工)大理石を選ぶ方が大多数です。

 

前回のブログで、キッチンの天板であるステンレスとジンダイ(人大)について書かせていただきました。
(http://www.hidamoku.com/blog-160914/)

それぞれのメリットデメリットについて、ご理解いただけましたか?

 

今回は、あなたのお宅のキッチン天板は、どちらを選べば良いか?

を診断してみたいと思います。

 

システムキッチン

 

こんにちは!
新築・注文住宅、リフォーム(増改築)で、あなたの期待に応えます。

 

自然素材で木の家造り、茨城県つくば市のヒダモク三代目、
快適住宅アドバイザーの肥田です。

 

キッチンは毎日使う場所です。

 

だからこそ、後々「やっぱり天板は、ステンレス(人大)にしておけば良かった…。」
なんて後悔して欲しくはありません。

 

ですから、
天板選びの7つのポイントを考えてみました。

 

この7つのうち、4つ以上に当てはまるあなたは、
ステンレス派かもしれません。

 

*天板選びの7つのポイント*

 

①経済性を優先したい。
標準的なI型2550㎜幅キッチンの場合、
ステンレス天板とジンダイ(人大)天板の価格差は、カタログ価格で5~10万円。

 

経済性を優先するなら、ステンレスがお薦めです。

 

②耐久性を優先したい。
天板は、ジンダイ(人大)、シンクはステンレス。
また、L型キッチンのコーナー部分など、

 

天板に「つなぎ目」がある場合、
つなぎ目から剥がれだすなどの不具合が発生する場合があります。

 

剥離や割れを避けたい方は、ステンレスがお薦めです。

 

③料理は好きで、調理は得意な方だ。
一般的には、プロ顔負けに料理が得意な方は、
ステンレス天板とガスコンロの組み合わせがお薦め!と言われています。

 

④お手入れは楽な方が良い。
料理のメニューや品数にもよりますが、どんな料理が多いのかによってお手入れ回数も変わります。

 

ステンレスでもジンダイ(人大)でも、特別なお手入れ方法はありません。
毎日こまめにお掃除すれば、いつまでもキレイなシンクを保てます。

 

ただし、お仕事やその日の都合など、「事情があって毎日キチンと洗い物が無理!」という人は、
シンクにシミがついてしまったりしますので、ステンレスがお薦めです。

 

⑤音を体感してみる。
ショールームなどで必ず1度は見て触れて、体感してみましょう。

 

毎日の料理は、どんなに手際が良いあなたでも、時にはガチャガチャ音を立て、
お鍋や食器類を天板の上に置いたり運んだりすることでしょう。

 

毎回毎回、用心深く、細心の注意を払って…、
なんて神経使って調理するのは疲れますよね?

 

ジンダイ(人大)天板に食器を置いてみて、音が気になる様ならば、
あなたにはステンレス天板が向いているのかもしれません。

 

⑥我が家はオープンキッチンである。
アイランド型だったり、対面型キッチンでキッチンとダイニングの間に、
間仕切りカウンターの無いDKや、LDKの場合、キッチンもインテリアの一部となります。

 

ですから、
床や壁などの内装や、ダイニングテーブルなどの家具に馴染みやすい天板が良いですね。

 

そういう場合は、ジンダイ(人大)を選ばれる方が多いです。

 

⑦直観を信じてみる。
上の6つの内、4つ既に該当してる。
でも、ジンダイ(人大)天板も捨てがたい…。

 

あなたは、そう思っていませんか?

 

まるでTVのお見合い番組でライバルがいるにも拘らず、初志貫徹!!

 

「最初から決めてました!」<(_ _)>

そんなあなたは、その直感を信じましょう。

 

モチロン、経済性も耐久性も、お手入れ方法も重要です。

 

しかし、キッチンは一度購入したら、リフォームするのは約20年も先の事です。

 

その間「やはり、ジンダイ(人大)にすればよかった…。」なんて思いながら料理をするのと、

「高かったけれどジンダイ(人大)にしてよかった。」と大切に使いながらの毎日では、満足度が違いますよね?

 

最初から、どちらかに決めているなら、その直感に従ってみる。

 

迷っているのなら、上記のチェックポイントに、どれだけ該当しているか?、
ご家族で検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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あなたもそうかもしれませんね。

 

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